Tokyo残業女のほぼ韓国時々東京の雑記帳

(^_^) A story of a woman who works hard in Tokyo. 東京で残業しまくっているアラサー女子のライフログです。拗らせ系コミュ障のため塩対応すみません。韓国系が多いのですが #韓国が好きな人と繋がりたい わけではないんです。

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会社からみた自分の価値

投稿日:2017-08-06 更新日:

こんにちは。

今日は、自分の価値について書いてみたいと思います。

自分自身の価値って、何にも変えられない素晴らしいものだと思います。

誰一人同じ人はいないし、長所も短所もあって、

唯一無二の人たちが、お互いに補い合い支え合って生きているのが

今という世界だと思います。

でも、社会で働いていると、それとは別の視点、考え方で判断されます。

それが良いとか悪いとか、変えたいとか変えられないとかではなく、

「そういうもの」なのです。

自分の評価や価値は、自分で見るとわりと価値を高く考えがちです。

「自分はこんなにたくさんやっている」

「こんなに結果を出している」

だから評価されるべきだし、認めるべきだし、自分はなくてはならないメンバーだと思っているし、思われている。

・・・と思いがち。

だけど、社会、会社という視点で見れば、

そうやって働いている人なんてたくさんいるし、

数百人、数千人規模の企業からすると、

たくさんいる社員の中のひとりにすぎません。

大事にしたくても、評価したくても、価値を高く考えてあげたくても、限度があるのです。

だから

「あんなに働いたのに、転勤になった」

「あれだけ尽くしたのに、評価されなかった」

「ここまで結果を出したのに、異動になった」

という不平・不満が出てくるのです。

そう思う気持ちもわかります。

でも、そうなっている状況を今すぐ変えることは難しい。

だから、

一度、引いて、俯瞰して、空から自分の会社を見るような気分で見てみると・・・

たくさん頑張っている人がいるなかで、

自分だけが特別に評価されることなんて、そんなにしょっちゅうあることではないんです。

でも、皆無だとも思いません。報われたり、評価されることはあります!

・・・といっても、

そういう人に限って「自分は別、自分はその他大勢と同じようには思われていない」

って思い込んで、いざ評価されなかったときに文句言うんですよね、、、。

もう、そういうものだと思って割り切って下さい。

難しいんですけどね、、、でも時間が解決してくれますから、いまはつらくても大丈夫。

スティーブ・ジョブズがいなくなっても、

appleは健在だし、iPhoneを使っている人は世界中にいます。

あんなに偉大な人がいなくなった後でも、世界は動いているのです。

あ!でも、これは社会の中でのお話。

人生というステージでは、誰もが唯一無二、素晴らしい存在であることに間違いはないですから!

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