Tokyo残業女のほぼ韓国時々東京の雑記帳

(^_^) A story of a woman who works hard in Tokyo. 東京で残業しまくっているアラサー女子のライフログです。拗らせ系コミュ障のため塩対応すみません。韓国系が多いのですが #韓国が好きな人と繋がりたい わけではないんです。

摂食障害

摂食障害を乗り越えたお話 3<布石>

投稿日:2018-06-18 更新日:

こんにちは。
Tokyo残業Girlです。
 
引き続き私の愛すべき黒歴史♡摂食障害についてお話しようと思います。

 

ここから先は、読んでいただく前にこちらご一読ください。

★いまが摂食障害の時期で、心のコンディションが整っていないとき、
人の記事に引っ張られたりすることがあります。
心のバランスが崩れそうだなと思うときは、
記事を読み漁るより1分でも外に出て散歩したほうが気がラクになると思うので、
自分を痛めつけるような無理はしないでくださいね!

 

 

 

摂食障害になるまでの布石

 

私が摂食障害になったのは高校一年生でした。

 

だけどほんとうの大元を辿ると、摂食障害とは直接関係ないですが、
中学一年生のときのクラスで起きたことが私の性格を変え、
そのことが影響していると思います

 

 

いじめではない。でもショックだった出来事

中1のときのクラスには、気が合う友達がいませんでした。

小学校までは特に友達で大きく悩んだこともなく、
中学でも部活では仲良い友達がいましたが、
クラスだけは気が合う子が本当にいませんでした。

女子たちが作るグループ同士が仲良くなく、
私はどちらのグループにも近すぎず離れずでした。

 

いわゆる「イケてるグループ」と「漫画やアニメが好きな濃いグループ」の二極化でした。

ペアを作ったりグループを作るときは、
足りない方に入れてもらう、という感じでした。

 

その中の、比較的イケてるほうのグループの女子の中にキツい性格の子(M子と命名)がいました。

M子以外とは仲良くやっていたのですが、
M子は言葉がキツく、人の好き嫌いが多くて悪口も多く、ちょっと怖かったので苦手意識を持っていました。

私自身の性格を変えるプチ事件は、このM子によって起きました。

 

宿泊行事でのとある出来事が私を変えた

たしか、林間学校か何かの宿泊行事のときだったと思います。

女子で2部屋に分かれるということで、そのときはM子たちのグループと一緒の部屋になりました。

 

私がお風呂か何かから帰ってきたときのこと。

 

先に部屋に戻っていたM子は、クラスの女子たちの話をしていたと思います。

そのとき、私がいるにもかかわらず
「残業girl(私)ってツッコミキツくなーい?」
と言ってきたのです。

 

幸い、M子と一緒に話していた子たちは、
私の前で私の話をしないように、話をはぐらかしてそこで終わらせてくれて、
それから私の話が展開されるようなことはありませんでした。

 

でもあれはきっとM子が意図的に私に聞こえるように言ったんだと思います。

 

それ以外に何かいじめられていたわけではないですが、すごくショックでした。

 

思春期の私は、「怖い、嫌われたくない」と、強く思いました。

 

そこから、
「嫌われないように、全部相手の立場になって考えよう」
「相手の立場になって、相手が言われて嫌なことは言わないようにしよう」
「相手が望む答えを言おう

そう決意をしました。

 

中学2年生になってクラス替えがあり、
めでたくM子とはクラスが分かれました。

 

中2のクラスメイトは男子も女子も優しい子が多くてとても恵まれていたと思います。
ただ、中1のときに「相手の立場で考えよう」と決意してしまった私は、
「私がどう思うか」を一切考えなくなり、
「相手を傷つけないようにどう答えるか」を考えて話すようになりました。

 

クラスメイトにも恵まれたものの、
1年かけて「他人優先」で「自分より他人が大事」で、
「他人目線」で物事を考えるようになっていった私は、
そのクラスが終わる3月の春休み、本屋さんに立ち寄ったときにあることに気付きます。

 

「あれ?私ってどうしたいんだっけ…?」
「今、この漫画を買いたいかどうかがわからない…!」
「私が、無い…!」

 

他人の目線になって物事を考えることを、
ある意味約1年かけて訓練してしまった私は、
「自分がどう感じて、どうしたいか」がわからなくなってしまいました。
これは、20年以上経った今でも根付いてしまっています。

 

「嫌われたくない」という気持ちこそもう無くなったなったものの、
「これやってあげたら相手が楽になるよね」とか
「本当は相手がやる仕事だけど、忙しそうだからそこまでやってあげてから渡そうかな」

と思って、ついついやり過ぎてしまいます。

 

この、「相手の目線からものを見ること」
そして「自分で物事を考えられなくなること」
この二つが、のちの摂食障害に至るまでのハードルを下げてしまったかと思います。

 

 

この性格はいまでも根強く残っています

この中学1年生の出来事はいまでも根強く私の性格に残っています。

メールやLINEで即レスするのが苦手です。
つい考えすぎてしまいます(^_^;)

 

もう仕方ないので、「なんで私は普通の会話も考えすぎちゃうんだろう」と悩むのをやめました。
半分あきらめました。w
余計なことで悩むのがめんどくさくなったのもあります。ww
 

「私はどもっちゃうキャラだからしょーがない!」
「あの人だってそんなにおしゃべり上手なわけでもないし!」
「喋れなくても営業成績よかったし!」

 
こんな感じ。

 
私みたいな、大してしゃべりがうまくないやつでも
それなりに暮らしていけてるから大丈夫よー。

ということで次回は実際に摂食障害になった話を書きます。がんばる。 
 

摂食障害を乗り越えたお話 1<イントロダクション>
摂食障害を乗り越えたお話 2<期間>
摂食障害を乗り越えたお話 3<布石>
摂食障害を乗り越えたお話 4<いよいよ沼に入る編>
摂食障害を乗り越えたお話 5<拒食症>
摂食障害を乗り越えたお話 6<過食症>
摂食障害を乗り越えたお話 7<どん底から浮上するまで>

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