Tokyo残業女のほぼ韓国時々東京の雑記帳

(^_^) A story of a woman who works hard in Tokyo. 東京で残業しまくっているアラサー女子のライフログです。拗らせ系コミュ障のため塩対応すみません。韓国系が多いのですが #韓国が好きな人と繋がりたい わけではないんです。

摂食障害

摂食障害を乗り越えたお話 4<いよいよ沼に入る編>

投稿日:2018-06-19 更新日:

こんにちは。
Tokyo残業Girlです。

引き続き私の愛すべき黒歴史♡摂食障害についてお話しようと思います。

 

ここから先は、読んでいただく前にこちらご一読ください。

★いまが摂食障害の時期で、心のコンディションが整っていないとき、
人の記事に引っ張られたりすることがあります。
心のバランスが崩れそうだなと思うときは、
記事を読み漁るより1分でも外に出て散歩したほうが気がラクになると思うので、
自分を痛めつけるような無理はしないでくださいね!

 

摂食障害になるまでのエピソード

話は逸れましたが、摂食障害になるまでのエピソードに入りたいと思います。

勉強でのプチ挫折

 

私は元々真面目で、それなりに勉強ができて(中学はそれなりに勉強してたからね)、
地元の中学校では学年でトップ10に入ることもありました。

そうすると必然的にレベルが高い高校を目指します。
私も、地元の学区で一番偏差値が高い高校に進学しました。

 

高校では、友達に誘われて球技の部活に入りました。
私が通った高校は部活が盛んで、
一般的な高校だとクラス単位で仲いい子ができたり行事に参加したりすると思いますが、
私の高校はクラスも部活も同じくらいの比重でした。

部活単位で文化祭の出し物をやることも多かったです。

中学校ではそれなりに優秀だった私は、
よくある話ですが、高校で挫折を味わいます。

勉強についていけない!(*_*)
各中学校のトップ層が集まる高校は言わずもがなハイレベルの授業で難しく、
中学のように90点以上を取るのが非常に難しくなりました。

 

また、私が理解できず焦っている内容でもスラスラと理解し解いてしまうような、

元から頭が良い頭脳明晰なクラスメイトもたくさんいました。
(もちろんその逆もいましたが笑)

 

入学前から薄々そうなるような気はしていましたが、
私が必死に理解しようとしていることをいともたやすく軽やかに理解していく優秀な人たちを見て、
大きなショックを受けたとまではいかないものの、
私は何しに高校進学したのかなぁ、とぼんやり思うことがありました。
それがまずひとつ。

 

 

部活での大きな挫折

そして、大きな挫折と摂食障害へのきっかけになったというのが、
高校一年生の夏に「部活を辞めたこと」です。
私は、球技が苦手なくせに、友達に誘われてとある球技の部活に入りました。
正直なところ、その部活に「入りたい」とも「入りたくない」とも思っていませんでした。
前回の投稿で書いたのですが、友達に合わせ続けてきたので、私自身に意思が無くなっていたからです。

 

体験入部の雰囲気もよかったので、何となくその球技部に入りました。

たぶん本当は、今思えばダンス系の部活にちょっと興味があったと思います。
でもその部活はお金がかかると聞いて、親の負担を考えてすぐに切り替えました。
これも他人の目を気にしての行動ですね…。

 

この部活が、とにかく厳しかった…!
先生に怒鳴られるし、
ミスすると相手に申し訳ない気持ちになるし、
球技だから当たると痛くてあざになるし笑、
とにかく辛いだけでした。

それと、めんどくさがりな性格上、
部活用に水筒を用意することや、
汗だくのTシャツを毎日洗うのが面倒でした(笑)

また、弱小チームなのにOB・OGのつながりはなぜか強く、
卒業した見ず知らずの先輩が部活の指導に来ては怒鳴られ、
先生からも(当時の幼い私にとっては)人格否定のようなことを言われ傷つき、
部活が好きになれませんでした。

朝は部活の朝練、
そのあと授業、
終わったら部活、
塾がある日は塾、
そんな忙しい日々でした。

 

 

部活が好きじゃないまま迎えた夏休みの合宿。

朝から晩までハードに動き、怒られ、
ボールが当たって痛い思いをし、
短時間でお風呂に入り睡眠時間を確保する…

泣きそうなくらい怒られながら合宿した直後に、
家族旅行で初めての海外旅行に行きました。

疲れていたので、ホテルに長くいたような気がします。
海外旅行なのにホテルばっかりでもったいない、と言われました(笑)

ハードな部活から真逆のゆったりのびのびした旅行。

帰国してからも夏休み中は部活のスケジュールでビッシリですが、なんだか行きたくなくて、仮病使って休みました。

そのあと何回部活に行ったか覚えていませんが、
たぶん部活と旅行のギャップにやられて、
まるで五月病の社会人のように、部活に行く気力がなくなりました。

この時はまだ心が健康だったので、
恫喝に近いくらい怒られる部活に行きたくなくなる、
というのは健全な反応だったと思います。

そしてそのまま幽霊部員になり、自然消滅的に部活を辞めました。

 

辛くて自らやめた部活ではありますが、他人目線で生きていた私は、

「部活を続けられなかった」「帰宅部になった」

そんな劣等感に苛まれました。

 

 

部活をやめて取り組んだのがダイエット

部活を辞めるまでは、授業、部活、塾と、落ち着くひまのない多忙だった時期から、
部活がなくなったことで時間が生まれます。

それならバイトでもすればよかったかもしれないのですが、
その時は「高校生でバイトなんて!」とバイトをする勇気がなく、
ただぽっかり時間ができました。

時間ができると、色々なことを考える時間もできます。
そのときの私がやり始めたこと。
それがダイエットです。

 

 

学校から帰って、まだ外が明るい時間のある秋の日に、自宅でポッキーを手にして思いました。

「部活やめて運動しなくなったのに、
おやつはふつうに食べてるなぁ。
これだと太るなぁ。
…じゃあダイエットしようかな!」

 

始めはそんなごく気軽な気持ちでした。

だけど、これまでダイエットなんてやったことなく、
生まれてからずっと「お腹空いたら食べる、お腹いっぱいになったら食べ終わる」という
ごく自然に食事をして量なんて気にせずに食べていたので、
「ダイエットしよう」と思っていたことをしょっちゅう忘れて普通に食事していました。

「あっ、ダイエットしてるんだった!また忘れた!」

「そうだ!ダイエットのこと忘れないように、常に考えるようにしよう!」
「私はデブだ、太ってる、こんなんじゃダメだと叱咤激励しよう!」

…こう考えました。

これが悪夢の始まりでした。

 

残業Girl的やっちゃいけないこと

まず「常にダイエットのことを忘れずにいる」
これは絶対にダメです。

 

ダイエットは、「楽しい!」と思えない限り基本的にストレスですから、
常に自分自身をストレスフルな状態に置くことになります。

気が向いたらやる。
思い出したときにやる。
ひと駅手前から歩くだけにする。
などなど…

ダイエットをするなら、あなたにとって苦痛にならないことをやってください。
(これは人によって違うので、あの人ができているのに私はできない…と悲観的にならないで大丈夫です。)

それ以外は普通に暮らす!
あなたなりの普通の暮らしを大切にして下さい。
安心できる日常があってこそ、大きなことに取り組んだりできると思います。

次回は私のダイエットと、どういう気持ちを経て拒食症・過食症になっていったのかについてお話したいと思います。
​ 
 

摂食障害を乗り越えたお話 1<イントロダクション>
摂食障害を乗り越えたお話 2<期間>
摂食障害を乗り越えたお話 3<布石>
摂食障害を乗り越えたお話 4<いよいよ沼に入る編>
摂食障害を乗り越えたお話 5<拒食症>
摂食障害を乗り越えたお話 6<過食症>
摂食障害を乗り越えたお話 7<どん底から浮上するまで>

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